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電子カルテ・オーダリングシステム
DS KARTE


ドクターはソリスト(※1)ではなく、コンダクター(※2)であるべきだ!
(※1)ひとつの楽器をたった一人で担当する独奏者 (※2)計画が円滑に進むよう全体をまとめる指揮

電子カルテを導入する前は、

 ・ コストパフォーマンスはよいか
 ・ 入力に支障ないか
 ・ 外来の診療速度が低下しないか
 ・ 職員間の意思疎通が出来なくならないか
 ・ 紙カルテでできたことが出来なくなることはないか

などが危惧されたが、やわたメディカルセンターでは、

 ・ 情報共有
 ・ 診療の質向上
 ・ 医療安全


やわたメディカルセンター
理事長 勝木保夫様

をテーマに、業務の効率化を図るシステム導入に踏み切った。
数社の電子カルテを検討し、大新技研株式会社の「DS-KARTE」導入した結果、得られた効果は下記3点に集約される。


@情報の共有化

 
電子カルテの情報や「Pメール」(※)の情報があれば、実際の現場にいなくても、相当量の業務がわずかな時間の隙間にできるようになる。

したがって、他部門の考えや処置をもとに、自分の次なるオーダー、計画などが即座に指示・実行できるようになり、仕事の効率が一気に向上した。

電子カルテ稼動後の職員アンケートでも、記録の理解や把握に優れているとの評価が高く、その結果、数多くの部署で残業が激減していた。
A業務の効率化  

 
外来や救急現場では限られた時間内で多数のオーダーを出す必要があるが、これにはDSーKARTEの「マルチセットオーダー機能」が有用。

これは、レントゲン、生理検査、検体検査などの複数の部署にまたがるオーダーを一気に出せ、しかも予約 枠の必要な検査についても、空き枠を瞬時に検索できて、患者様を待たせることなく予約取りが可能な機能。
B全体像の可視化  

 
各部署が患者様にどのように接しているかは、紙カルテでは見えにくかったが、すべての検査や診察予約状況が一覧で確認できる「インテリジェント予約」を利用することにより、検査結果を見逃すことなく患者情報を早く正確に把握できるようになった。

また、メール機能では、職員間の意見交換も可能なため、他部門での診療方針や処置行為が今までより良く理解できるようになった。
 

※「Pメール」とは、患者様をキーにしたメール機能です。
ドクターや看護師、コメディカルなど全てのシステムログインユーザ間で、診療録以外の情報を交換できる、言わばグループウェア的なコミュニケーションツールのひとつです。



さらに、各部署からの情報を効果的に利用することで、一人の患者様に関する治療方針を可視化することができ、職員の意識も高まり、診療の質が自然と向上するという。

また、電子カルテを使い多くの情報を得られるため、今まで確認することができなかった相互チェックや確認までに時間がかかっていた他部署での取り組み情況を知ることができるため、確認ミスや実施漏れも減り、結果的に医療安全にもつながっている。

勝木保夫理事長は「DS KARTE」を導入してからは、電子カルテを利用して、診療の全体像を可視化できるようになったので、「自分がどうするかということよりも、周りのスタッフがどうしたら動くか」ということを考えながら、診療を行うようになったと話す。